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横浜市の大口病院大量殺人事件の犯人がうやむやになりつつある

点滴に医療用消毒液「ヂアミトール」が混入され、少なくとも二人の殺人が明るみになった大口病院事件の犯人が、一ヶ月経過しても未だに逮捕されずに、迷宮入りの様相を呈してきた。
やはり神奈川県警か、と思わざるをえない。
現在、異物を混入されて亡くなったとわかっているのは二人の患者さんだけだが、7月以降に入院患者48人が死亡しているが、こちらは病死と判断されて中毒死の証明ができていないが、事件が判明すると病死する患者の数が極端に減っていることから、恐らく犯人によって殺害されたと推測できる。

犯人と思われていた看護師の一人が警察に事情を聞かれたが、シロと判断されたようだ。
4階のナースステーションに保管されていたと思われる点滴の置き場所には鍵がなく、しかも防犯カメラのない場所であった。
それで看護師が疑われたようだが、それならば医者や病院で働く全ての人間が取り出せるので、絞り込みが難しくなり、しかも動機がはっきりとしない。

病院側が隠蔽か?
しかしながら以前からエプロン切り裂きかれたり、カルテの紛失、スタッフの飲み物に異物の混入されるなど、おかしな事件が続いていたわけだから働いているスタッフの中には「怪しい人物」が凡そ検討がついているはず。
しかし、それが医療従事者だったことが、明白になり逮捕という流れになれば、大口病院としては前代未聞な大事件として閉鎖もやむを得ない状況と成る。

それならば、既に現在評判が悪くなってはいるが、決定的となるよりはうやむやな状態のまま事件が風化してくれたほうがまだマシといったところだろう。

二人の看護師
神奈川県警が不甲斐ないのでネットでは変わり者の20代の若い看護師と9月に退社予定で虐めにあってた看護師の話が持ち切りになっている。
しかし、状況的なことから犯人が特定されても、証拠がほとんど残っていないので逮捕しても立件ができるのかがという問題が出て来る。
老人福祉施設で老人の布団に火をつけて焼き殺した犯人も、一度は罪を認めながらも法定で一転して無罪を主張し無罪となっている。

広島地裁 元介護福祉士・入沢亜加音被告に無罪判決 施設放火・殺人巡り
広島市東区の介護施設で2012年12月、布団に火をつけ、85歳の女性入所者を殺害したとして、21歳の介護福祉士が殺人と放火未遂の疑いで逮捕された。
逮捕されたのは、介護福祉士・入澤 亜加音(あかね)容疑者(21)で、警察によると、2012年12月5日、広島市東区にある勤め先の介護施設「クリーム」で、85歳の女性入所者のかけ布団にライターで火をつけ、女性を殺害した疑いなどが持たれている。


捜査段階で入沢被告は犯行を自白したが、裁判では否認に転じた入沢被告。
しかしながら、同僚の財布から現金を抜き取った窃盗罪については、懲役1年6カ月執行猶予3年の判決とした。

検察側は、冒頭陳述で「入沢被告は、介護の仕事に嫌気がさし、入居者を1人でも減らそうと考え犯行に及んだ」と指摘。取り調べで被告が犯行を自白するシーンを録画したDVDを法廷で再生し、「不自然さは認められず、真の自白」と主張したが、なぜか却下。
早い段階で自白をさせた場合、警察はその後の捜査や証拠品厚めに手を抜く傾向がないとは言い切れない。この自白を頼りに起訴したが、弁護士と入沢被告にまんまと逃げ切られるハメになりつつある。

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[ 2016/10/25 12:14 ] 神奈川県 未解決事件 | TB(-) | CM(-)
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