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熊本病院長夫人殺害事件と高齢夫婦殺人事件の田尻死刑囚の死刑執行

田尻死刑囚執行


熊本病院長夫人殺害と高齢夫婦殺傷した田尻死刑囚の死刑が執行された。
計3人を殺害し、最初の熊本病院長夫人殺害については迷宮入りと思われたが、高齢夫婦殺害で逮捕された田尻死刑囚が自ら過去の殺人事件を告白し、それが自首に当たるとして裁判での焦点となったが、当たり前だがそんなものは認められず。
記憶にある方もいると思うが、熊本病院長夫人殺害事件は当時のテレビ番組「TVのチカラ」で取り上げられた事件。
ウルフバック氏の透視では犯人は若い男性。年齢は20代後半。男はTシャツを着ている。短い袖の青いシャツというものであったが、犯人は39才だった。その他、細かい部分もグループによるものと言っていたが、田尻死刑囚の単独の犯行であり、ほとんどがハズレていた。

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いずれの事件も金品目的で殺害をしており、その罪状は極めて悪質。
医院長の妻、中津千鶴子さんを襲ったのも、「(事件の)数年前に宅配便の仕事で被害者宅を訪れたことがあり、裕福そうだったので狙った」と供述している。

現在の死刑囚


今回の執行で確定死刑囚の数は129人となったが、まだまだ死刑されずに生き延びている死刑囚もおり、本人が再審請求していないのになぜか順番を飛び抜かされている死刑囚もいる。
日本の法律では死刑判決が降りてから半年以内に執行しなければならないとある。

宅間守


池田小学校殺人事件では宅間死刑囚が早期に執行されてのも、本人が早い執行を求めており、執行しなければ国を相手に訴訟を起こす準備をするといっていた。
特に彼の場合は冤罪の可能性などは皆無だったこともあり執行となった。
死刑囚で長らく執行されていない場合は冤罪の可能性がある人が多く、その場合は執行する訳にはいかない。また、現在なら責任能力なしと判断される死刑囚も降り、その場合も執行させていない。

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[ 2016/11/11 16:10 ] 死刑囚について | TB(-) | CM(-)
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