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強姦事件の保釈後にすぐ強姦事件を引き起こして無罪主張する永井優輝

強姦事件を起こし、1審判決後に保釈され、再び別の女性を暴行したとして、強姦と監禁の罪に問われた永井優輝被告(27)は8日、東京地裁の初公判で「強姦も監禁もしていない」と無罪を主張した。



1月29日に懲役9年の判決を言い渡され保釈が認められていたが、そのすぐ2週間後にまた強姦事件。なぜ保釈を認めたのか。
最初の事件で、大阪に住む犯人の永井優輝被告は、モデルを募集していると嘘をついて女性をホテル客室に連れ込んで暴行している。その様子をカメラで撮影して口封じをするという始末。スタンガンで電気ショックを与えあり、女性の顔を殴って骨折させたり、同じような犯行を繰り返していた。
大阪地裁はこの男に対し示談が成立していることから保釈金600万円で保釈。
下限が懲役1年以上の事件に関しては、逃亡などの恐れがない、またはよほどの理由がない限り保釈できないと、刑事訴訟法では定められている。性犯罪の再犯率は高い上に、懲役9年の永井優輝を保釈したのは異例中の異例で不可解。大阪地裁は大丈夫か?

保釈後の事件も下着の通信販売のモデルを募集していると女性を連れ込み暴行をしたとして裁判となっている。

アメリカ合衆国における組織犯罪百科事典 [ ロバート・J.ケリー ]
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