上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

ネットの力で風化STOP 未解決事件を追う

未解決事件や迷宮入り事件を追うブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

フランスに留学の黒崎愛海さん行方不明事件 犯人は複数犯

ブザンソン司法警察局長:「容疑者の男は確実に黒崎さんと親しい周辺の人物で、(黒崎さんは男について)過去も知っていたし、今も知っている。(男は)今はフランスを離れた」また、捜査幹部への取材で、黒崎さんが男に監禁された可能性があることも分かりました。最後の姿が確認されている黒崎さんの部屋か、もしくは別の場所で数時間、監禁された後、どこかへ連れ去られた可能性があるということです。



4日に二人で食事をした後に黒崎さんが住んでいる寮に二人で戻る様子が防犯カメラに映っている。
しかし、寮生が悲鳴を聞いた後に男が一人で出ていく様子をカメラが捉えている。
ということはこの時点で黒崎さんはまだ部屋に居たことになる。
部屋の中には黒崎さんの血痕などは見つかっていない。

黒崎さんは寮の1階に住んでいたという情報もあり、それが正しいのであれば監禁して数時間後に窓から侵入して連れ出したか、出て行く前に窓から黒崎さんを外に出して、それから連れ去ったのか、ということになる。
どちらにしろ一人では出来ない犯行であり、複数の人間が事件に関わっていると考えられる。

犯人は複数犯


ただの私情のこじれで殺人を企てるには、容疑者の男が実に用意周到である。
わざわざ殺すためだけなら、携帯電話を外国に入国するたびに変える必要もなく、パスポートを複数所持する必要もなく、クレジットカードの使用を控える必要もない。
何よりフランス警察が前科のない男を「危険人物」としている点がこの事件の不気味さを表している。

黒崎さんは4日にいなくなったとされており、男は7日に列車でフランスを出国し、その後飛行機でEU圏から離脱している。黒崎さんが一緒に行動していたという情報がないことから、別の人間によって拉致監禁されている可能性がある。

また黒崎さんが居なくなった後にブザンソン近郊で、顔面を滅多刺しにされて殺された女性の遺体が発見されており、この事件があったことで黒崎さんもシリアルキラーの男によって殺害されたのだ、という見方がされていたが、これは事件を撹乱するためにわざと関係ない女性を殺害したものと思われる。その証拠に顔を24箇所も滅多刺しにして身元がわからないようにしているからだ。
この女性はDNA判定で別の女性だと判明。
この女性の事件がなければ単独犯が有力だろうが、さすがにこれだけのことを一人でやるのは不可能。

宗教団体の可能性

考えられる組織の一つは宗教団体。
オウムの残党も東欧やEUに潜伏しており、そういった宗教団体の仮面をつけた犯罪集団、また幸福の科学の信者もアメリカに多くおり、最近はロシアで流行の兆しを見せている。創価学会も日本と朝鮮・韓国以外にも信者が多い、たとえばポーランドなど。
宗教団体は非常に国際的で、その幹部と思われる信者の方たちは海外にネットワークがあることであちこちと海外を普通の人よりも気軽に渡り歩くことが可能である。
容疑者と思われる男もフランスにきてから野宿をしたり、友人の家に泊まったりして過ごしており、それはこのようなネットワークを利用した可能性が高い。

北朝鮮・中国の可能性

もう一つ考えられるのは国家ぐるみの誘拐事件。真っ先に頭に浮かぶのが北朝鮮だろう。
実際に有本恵子さんはロンドンに語学留学しる時、帰国間際に北朝鮮に拉致されている。

ヨーロッパ経由で拉致された方は有本さんだけでなく、松木薫さんはスペインのマドリードにて拉致され、これには日本赤軍のメンバーが関わっている。
石岡亨さんもスペインで拉致されており、よど号メンバーの妻2人である森順子と若林佐喜子が石岡亨さんに近づいて親しくなった上で拉致を行っている。その後石岡さんのパスポートは偽造パスポートとして北朝鮮の工作員やよど号メンバーによって使用されていたことがわかっている。
海外の場合、同じ日本人というだけで相手の素性を疑うこともなく親しくなれるので、これを利用したのだろう。

中国人留学生の可能性も高い。
北朝鮮の工作員のようなもので、表面上、留学生を装っているが日本の場合、頻繁に中国大使館に出入りして本国の指示通りに活動している者も少なくない。
複数のパスポートや携帯電話を入国する国が変わるたびに変えることなどといった、自分の形跡を消す知識くらいは持っているだろう。
宗教団体のところでも書いたが、容疑者と思われる男がフランスにきてから友人の家に泊まったりしていたのも、同じ組織の人間や同国籍の者の手助けや援助が期待できる。

サバイバル・インテリジェンス [ 菅沼光弘 ]
にほんブログ村 ニュースブログ 気になるニュースへ
関連記事
[ 2016/12/28 22:54 ] 海外での事件・事故 | TB(-) | CM(-)
おすすめ
カテゴリ
オススメ
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。