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死刑囚2人の死刑執行 西川正勝死刑囚と住田紘一死刑囚

絞首刑


死刑囚が増え続けている


死刑執行は去年の11月以来で、金田勝年法相の元で行われた。第2次安倍内閣では11回目となり合計で19人目。
6月26日に養子となっていた高校生の男子に保険金をかけて殺害するなどした浜田武重が90歳で病死しており、死刑囚の高齢化が進んでいる。現在、死刑確定囚127名となっており、己は平気で人を殺していながら90名以上が少しでも長く行きたいと再審請求して、執行を長引かせている現状も有る。

住田紘一死刑囚


住田紘一死刑囚

岡山市で2011年9月、派遣社員の加藤みささん(当時27)を殺害したとして、強盗殺人や死体損壊・遺棄などの罪に問われ、2月の岡山地裁の裁判員裁判判決で死刑を言い渡された元同僚の無職、住田紘一被告(30)が控訴を取り下げていたことが29日、広島高裁岡山支部への取材で分かった。死刑が確定した。
一審判決は2月14日に言い渡され、弁護人が即日控訴していた。同支部や弁護人によると、今月28日夜に住田被告が岡山刑務所長に控訴取り下げを申し立てる書面を提出し、受理された。
地裁判決によると、11年9月30日、岡山市の勤務先の倉庫で、加藤さんから現金約2万4千円やバッグなどを奪い、
性的暴行を加えてナイフで殺害。遺体を切断し大阪市内に遺棄した。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2905M_Z20C13A3CC1000/



住田が殺害したのは派遣社員の方一人だが、罪状が悪質で死刑が宣告されている。
被害者を強姦した後に遺体をバラバラにしてゴミ捨て場に遺棄している。
住田容疑者は大阪市住吉区沢之町在住、べネッセ系列の株式会社シンフォームに勤務しており、犯行動機は交際相手の女性に婚約解消された腹いせに、関係のない被害者を強姦・殺害し、命乞いを無視した残虐な犯行で、事件当時はかなりの注目を集めていた事件である。

公判において「殺害された被害者をかわいそうと思う発想は持たないのか」と問われると、「持ちません」と答えるなど、反省もなければ逆恨みも甚だしい。
北九州津田医院長バラバラ殺人事件、闇サイト殺人事件と同様に被害者一名の殺人事件であったが死刑執行となったのは妥当である。

西川正勝死刑囚


殺人の前科持ち死刑囚
出所した後に大阪、兵庫、島根、京都の4府県でスナック経営者ら女性5人を殺害して金品を奪う。
本人はずうずうしくも無罪を主張しており再審請求を3度もしていたが全て棄却されている。

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[ 2017/07/13 10:44 ] 死刑囚について | TB(-) | CM(-)
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