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白石容疑者が臓器販売を行っていたという噂

神奈川県座間市のアパートで9人の切断遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された無職白石隆浩容疑者(27)が「事件前の8月中旬ごろ、のこぎりやなたを買った」と供述していることが7日、警視庁高尾署捜査本部への取材で分かった。捜査本部によると、8月22日に入居する直前、スマートフォンで切断方法を検索していたことも判明。事件前から切断方法や必要な道具をインターネットで調べ、準備をしていたとみられる。遺体が入っていたクーラーボックスや、内部から血液反応が出た中型冷蔵庫については、1人目を殺害後に購入したと説明している。


http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017110701001099.html


臓器販売など荒唐無稽


なぜか白石容疑者について検索すると臓器売買に関わっていた書きなぐっている一部サイトが目立つ。
何を根拠にそう思うのかは書かれていない。
要は人が殺されていて内臓が見つからないから、あれだけ殺しているのだからやっていたに違いない、3人の男がアパートに何かを運び入れていたから等その程度のことを根拠に騒いでいらっしゃる。

そもそも臓器を移植する場合、医療機関が必要である。
そしてドナーとなった人間の臓器が、臓器を移植される人間と合っているのか検査が必要であり、臓器移植最大の問題は拒絶反応がでないように、または発生した拒絶反応をどれだけコントロールできるかである。
ささっと抜き取ってささっと移植して終わりではない。

それだけのことをやろうとすれば、多くの専門医や医療機関、検査機関が必要で大掛かりなものとなる。
暴力団など闇の組織が存在しているにしても、事件に関わる人間が多ければ多いほど悪事はばれやすくなる。そんなことを暴力団がホスト崩れの白石容疑者を使ってやるとはありえない。

世界で暗躍する臓器売買ビジネス


残念ながら今の世界では自ら臓器を提供したいという貧困者も多い。
日本では臓器売買は法で禁止されているが、海外では自分の腎臓がカネになるのであれば売りたいという貧しい方々がいる。

ひどい言い方になるが、日本のような法治国家の国でわざわざ人を殺して臓器を奪う行為をするまでもなく、やろうと思えば海外の貧しい国の方がいくらでも成功率が高く安全にでき、闇での臓器売買ビジネスが成り立っているのである。

スマトラ沖地震で、インドネシア紙テンポなどは2日、スマトラ島の アチェ州から隣接する北スマトラ州の州都メダンに避難した子供約50人が、メダン到着後に行方不明になった と報じた。
同紙は、犯罪組織が関与する人身売買の対象となった可能性を指摘している。
テンポなどによると、地震で両親を亡くした子供がメダンの空港や病院に到着した後に、両親や親族を名乗る人物らに連れ去られるなどして行方不明になっている。インドネシアの農村部などでは以前から、国際的な犯罪組織が子供の人身売買に関与していると指摘されていた。 メダンの国際空港はアチェ州への救援物資の集配拠点で、避難民も国軍機などで運ばれてきている。


http://www.shikoku-np.co.jp/national/international/article.aspx?id=20050103000005

バングラデシュの農村部に暮らすラウシャン・アラ(Rawshan Ara)さん(28)は何年も借金に苦しみ、ついに家族と同じ道を選ぶ決心をした。現金を手に入れるため、片方の腎臓を闇市場で売りに出すのだ。貧しいこの農村地帯の多くの住民と同様にアラさんも簡単に地元の仲介業者を見つけ、そして違法ながら同国で活況を呈している臓器売買ビジネスの犠牲者になった。
今年2月、1児の母であるアラさんが摘出手術を受けると決めた時、2人の親族──姉と義理の兄弟──が反対した。この2人も2年前に手術を受け、その合併症に苦しんでいたのだ。それでもアラさんが決心を変えなかったのは、「貧しさに疲れ切っていた」から。首都ダッカ(Dhaka)から北西に300キロ離れた、アラさんたちが住むカライ(Kalai)村は、いつからか臓器売買の拠点になっていた。


http://www.afpbb.com/articles/-/3065834

白石容疑者の身から出た錆


白石容疑者は売春の斡旋で逮捕されている。
ここからは私の想像ではあるが、白石やその周りの人間は女性をキャッチで捕まえて売春させる行為を斡旋したり、出稼ぎと呼ばれる地方への売春斡旋などの際に、トラブルがあると脅し文句として「売り飛ばす」などの言葉を使っていたのではないかと考えられる。こういうキャッチの商売は人を騙すわけだから、「聞いていた話と違う」という女性からの不満やいざこざが非常に多く、その場合にヤクザの存在をちらつかせ「中国へ送ってやる、臓器を抜き取られるぞ」などと豪語していたことも考えられる。

とにかく汚れた世界で、普通の人間の価値観では推し量ることは不可能。
そういったことから荒唐無稽な臓器売買の話が飛び出してきたのかもしれない。

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[ 2017/11/07 18:05 ] 凶悪事件ニュース | TB(-) | CM(-)
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