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プラチナ本店の整形ホスト・ローランドと2億円がどうしても必要な須藤(野崎)早貴

ホスト・ローランドと須藤早貴



プラチナのローランド

ドンファンの異名を持つ田辺市の資産家で不動産、サラ金会社社長の野崎幸助さんが亡くなり、遺体から致死量を超える覚せい剤が検出され、殺害された容疑が深まり殺人事件として連日ワイドショーで報道されている。

結論からいうとこの事件はホスト界隈とヤクザ絡みの計画的な犯罪で、22歳年下の妻である須藤早貴氏は乗せられてある意味利用されられたと私には思われるが、もしこれが正しければ彼女も悪巧みに関わっているのでまったくのシロではない。
ホストに貢ぐあまり体を売る行為を続けている女性は多く、、とうとうホストのために犯罪に手を染めたのかもしれない。


パリ旅行もローランドという恐ろしく醜悪なホストと一緒に行ったなどという噂もブログなどから察するとかなり信憑性があり、妻である須藤早貴氏が貢いだせいか、売上ナンバー1だったが、現在は8位にこけ落ちており、それが噂されると突然3位に返り咲いているという有様。
ローランド氏が事件に関係しているかどうかは置いといて、今回の野崎幸助さん殺害には、被害者も含め日本の掃き溜め界隈が引き起こした事件で、それに中国の売春組織と海外スカウト事務所、またはペラペラ喋る水商売上がりの家政婦、及び暴力団が関与しているだろう。

被害者・野崎幸助


野崎幸助氏の「アプリコ」という会社はサラ金会社で、クレジット枠を買い取り金券を換金する方法で財を成している。世間ではドンファンと言われているが、実在した人物のドンファンとは程遠くとてつもなく下品な老人。

プレイボーイではなく色情狂という言葉がぴったりだろう。
色に狂ってしまい、若い女性との性交渉に固執し、その結果金金金と多くの人を犠牲に、不幸にした男で、その癖の悪さは77歳になっても収まることはなく、なお拍車がかかり醜悪になって行ったようだ。

交際クラブからも「クセがある老人なのでお金もらえても嫌だ」という声が上がるほどではあったが、ホストに狂った須藤早貴は金のためにその老人と結婚したものの、顔を見るのも嫌になり老人を遠ざけるが、離婚を口にされたために慰謝料の2億を要求。弁護士から350万が相場と言われ、せっかく結婚して手に入れたカモを逃してはもったいないと、殺害の計画を後ろにいる者たちと実行したと推測。

野崎氏は自宅で死亡しており、77歳の年齢を考えると普通は行政解剖はしない事が多いが、彼が資産家であること、過去に何度も命を狙われていることなどから解剖が実施され、驚くことに致死量の覚醒剤が検出されることになる。
これは彼らにとってまったくの予想外だった。
殺害される四日前に野崎さんが脂汗を流し失禁するなどしているが、既にその時から覚せい剤を飲ませていたのかもしれない。

須藤早貴にとってこの老人を心底バカにしているようなエピソードがデヴィ夫人によって語られているが、商売で体を売っている女性たちからも敬遠されるほどの男で、この妻も今のような生活を続けるのは苦痛、顔を見るのも耐えられない、しかも55歳も上の男からフラれそうになって離婚を言い渡される、350万しかもらえない、となればヤクザ界隈の計画にはノリノリだったのだろう。

須藤早貴とローランド


彼女の担当がローランドだと言われている理由はいくつかある。
二人がパリへ行った時期が同時期であること、仲違いした時にホストが白バラを100本プレゼントし、彼女がそれをバスタブに浮かべていた画像をSNS載せていたこと、一部でローランドの携帯電話がつながらない時期(警察に押収された可能性)があったことなど。

私の過去記事にもホストに関する犯罪について書いているが、新宿・歌舞伎町の警察もゴミ溜め同士のいざこざなどいちいち取り合っている暇はないようで、その結果今のホスト界隈は大きな犯罪組織となっており、クスリ、売春、暴力などが当たり前になっている。

白石隆浩容疑者(27)が引き起こした座間の事件などもそれに当たる。精神疾患持ちの女性に目をつけて今では違法である町中でのキャッチやインターネットを使ってスカウトし、売春の斡旋、そして多くの被害者が出ている。

もちろん、野崎早貴氏やローランド界隈がまだ犯人だとは断定できないが、これは明らかに計画的な殺人事件であり、彼らが関わっている可能性は大である。

私の推理


2018年5月24日の夜に野崎さんが遺体で発見される。
その日、家政婦は夕方の4時から夜の20時まで、二人の邪魔をしてはいけないと外出していたと言っている。行き先は近所の妹の家だと言われているが、既に警察はその妹宅を家宅捜索を行っており、本当にこの家政婦が外出していたのかどうかの裏付けを急いでいる。

とりあえず野崎さんの自宅には野崎早貴がいたわけだから、家政婦一人で犯行に及んだとは思えない。
この事件の犯人は妻と家政婦の共犯、または妻の単独犯、または二人の共犯に第三者が関わった、この3つが考えられる。

野崎氏は16時に知り合いのジャーナリストであるよっちゃんという人物に16時に電話をかけておりまでその時までは存命。
そして18時まで二人で相撲を見ていたと妻は言っており、妻は夕方に夕食を取るが野崎氏は食べずに2階へ。

家政婦が20時に帰宅した時は妻は1階の浴室で入浴中で、その後二人でモニタリングという番組をみていたそうだ。上の階からコンコンと音がしたので、ある程度時間が経過した後に妻が二階へ行くとそこには野崎さんがソファに座り、手を挙げた状態で遺体となって発見されている。しかもカチンコチンになっていたと家政婦が言っており、死後硬直が始まっていた模様。

人は一般的には死んでからも2時間ほどは体が温かい。すぐに死後硬直が始まるとは考えにくい。
そうなると22時頃にすでにカチンコチンということは、絶命したのはもう少し早い時間から18時の間の可能性が高い。上の階からコンコンと音がしたというのはあらかじめ用意していた嘘だろう。

警察は外から人が侵入した形跡がないと発表しているが、それはあくまで鍵が壊されていた、窓ガラスが割られていたという類いのものである。
家政婦が関わっていないとすれば、殺害時間は彼女がいなかった時間の16時から20時の間に行われ、関わっていれば帰宅した時間近辺だろう。

殺害方法は第3者による者の可能性が高い。
野崎さんの死斑は背中にでており、自分で覚せい剤をソファに使って死んだのであれば太ももの後ろに出ていないとおかしい。
横になった状態で殺害され、しばらくそのまま放置していたが、あとでこれは不自然だからとソファに座らせたのだろう。それは妻と家政婦が野崎さんの遺体を見に行った時に行われた可能性が高い。

野崎さんはカプセルを飲んだのではなく、妻が、または家政婦と妻が第3者を自宅に誘きいれ、その者達が野崎さんを押さえつけて無理やり致死量の覚醒剤を飲ませて殺害。
遺体発見された野崎さんが腕を上に挙げてソファに座っているという不自然な姿はそれが理由である。死斑が背中に出ているのもそれが理由である。

警察は既に近所の人達に不審者の目撃情報を集めているだろう。
また野崎さんの妻は遺産を相続しても「2億円だけでいい」としおらしいことを言っているようだが、なぜ彼女が2億円にこだわっているのか、その理由も事件の解決への糸口になるかもしれない。

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[ 2018/06/10 15:56 ] 凶悪事件ニュース | TB(-) | CM(-)
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