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松本智津夫(麻原彰晃)死刑執行 オウム真理教教祖

松本智津夫死刑執行

麻原彰晃執行へ


オウム幹部死刑囚は東京拘置所にいたが、今年の3月に死刑囚13人のうち7人が全国へ輸送され、そのことから死刑執行が近いとされていたが、2018年7月6日に松本智津夫の死刑執行が行われた。

表向きの理由は執行の準備ではないということだったが、一度に東京拘置所で死刑執行は不可能なので、大阪、名古屋、仙台、広島、福岡の各拘置所へと分散しそれぞれの場所で死刑が執行される予定となっていると思ってよいだろう。
7月6日の朝8時過ぎに麻原彰晃の執行準備に入ったとテレビで報道され、テレビで知らされた時間を考えると、それ以前にすでに執行が行われていたのだろう。

オウム事件の真実は闇の中へ


麻原彰晃はほとんど何も語らなかったと言われているが、逮捕され死刑判決が出た後、彼は廃人のような状態になり、意図的に口封じが行われていた。語ろうにも語ることが出来ない状態である。

オウムの背後にある組織にとっても、日本政府にとっても真実が日本国民に広がることは得策ではないと判断され、両者の利害が一致したものと考える。

そのことからいろんな憶測が流れ飛ぶ結果となっているが、オウムの被害妄想的な数々の発言を考えると、アメリカに対する軍事攻撃のようなものが多く、そのことから推測するに背後には北朝鮮とロシアがいることは間違いないだろう。

私はサリン事件の後に用があって米軍基地を何度か訪れたが、厳戒態勢が物々しくいつもはパスを見せれば入ることができる米軍基地ではあるが、その時は車の中やトランクの中をMPでくまなく調べられた。
当時は冷戦状態はなくなってはいたが、ロシアと北朝鮮のアメリカへの警戒はまだ解かれていたわけではなく、朝鮮半島は停戦状態だった。

オウム真理教の背後


日本赤軍がそうであったように、性質や目的は違うもののオウム真理教もまた第二次世界大戦が生み出した負の残骸である。
日本でサリン事件という異質なテロを起こして動乱へと導き、アメリカや自衛隊の目を日本国内に向けている間に、北朝鮮やロシアは朝鮮半島で軍人行動を起こそうとしていたのかもしれない。
結果としては失敗であったが、この組織は単なるカルト集団ではなく、カルトを利用した他国による政治的・軍事的背景がある。
「サリン」という化学兵器が使用されたことを考えるとロシアが大きく関わっていたのかもしれない。

カルト宗教は人に正気を失わさせる。
何か大掛かりなことを画策するのであれば、まずはカルト信者を洗脳し盲目的になった人間を利用すれば普通はやらないことでも実行する。まさにカルト宗教はそのために存在していると思ってよいだろう。

現在も第二のオウムのような幸福の科学、創価学会などのカルト宗教があるが、宗教枠にとどまらず政界へと進出しており、その他大学を中心に聞いたことないような名前の団体も暗躍し勧誘をしている。

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[ 2018/07/06 09:16 ] 死刑囚について | TB(-) | CM(-)
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