ネットの力で風化STOP 未解決事件を追う

未解決事件や迷宮入り事件を追うブログです。

女性会社員ドラム缶バラバラ殺人事件

2006年9月26日に時効になりました。

1991年9月26日午前8時ごろ、神奈川県平塚市城所の国道271号線を横断する歩行者用地下トンネルの中から煙が出ているのを近所の人が発見。煙はトンネルの入り口から10メートル入ったところに置かれたドラム缶から出ていた。ドラム缶の中を見ると藤沢市葛原に住む会社員の清田佳子さん(24歳)がバラバラにされたうえ、焼かれた遺体となって見つかった。司法解剖の結果、死後1週間ほどたっていた。
ドラム缶直径57センチ、高さ90センチ。清田さんは、9月14日未明に会社の同僚と飲食後に別れてから行方不明になっていた。
現場は伊勢原市との境に近く、国道271号線は北を小田原厚木道路が走っている。 清田さんは高校卒業後、1986年から寒川町の化学会社に事務員として勤務していた。 

遺体が発見される3、4日前に現場から北に15キロほどいった相模原市内の相模線「下溝駅」付近で煙を出したドラム缶を乗せたランドクルーザーの目撃証言があった。

人間を殺してバラバラにした挙句ドラム缶で焼いた人間が今でものうのうと生活しています。警察は何やっているんでしょうね。
関連記事
[ 2009/02/08 10:38 ] 時効になった事件 | TB(-) | CM(-)
おすすめ
カテゴリ
オススメ
QRコード
QRコード