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大分日出町 老夫婦殺害事件

大分県警

事件の概要
大分県日出町川崎の農業笠置司文さん(86)宅で2011年6月27日に男女2人の遺体が見つかった事件。遺体は死後4日ほど経過しており、腐敗が進んでいるため身元は特定できていないが、県警は連絡が取れなくなっている笠置さんと、妻ケマコさん(84)とみている。
県警によると、男性は腹部、女性は背中にそれぞれ1カ所ずつ刺し傷が見つかった。司法解剖の結果、男性は失血死と判明、女性の死因は不明。2人に抵抗したような痕跡はなく、現場で凶器は見つかっていない。
笠置さん宅では27日午後、近くに住む長男が様子を見に来て、1階室内のテーブル脇に倒れている2遺体を見つけた。室内に荒らされた様子はなく、発見時、玄関や勝手口は施錠されていた。長男は敷地内に保管されていた鍵を使って勝手口から入ったという。現場はJR日豊線日出駅から南東に約1キロの住宅街。

この老夫婦が殺害された現場近くに、9月に行方不明になっている主婦・光永マチ子さんの自宅がある。
大分の日出町という田舎を舞台にした相次ぐ失踪と殺人事件。大分県警はまったく仕事をしていないので事件のほとんどが実は迷宮入りしているのである。

光永さんの失踪事件と笠置さん夫婦殺害事件は金品目当ての同一人物によるものかもしれないが、2歳児の行方不明事件は別人の可能性が高いと思う。
犯人は殺人を犯しながらものうのうと近くで生活しているのだろう。大分県警は仕事をするべきである。

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[ 2011/10/05 22:09 ] 大分県 未解決事件 | TB(-) | CM(-)
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